Twitterを自分用のメモにする方法。
-2014年5月14日
久しぶりの更新です。
理想は毎日更新のブログも、諸事情によりめっきり止めてましたが、
方向性を変えて、できるだけ書けるようにしようと思います。
僕はWebデザイナーの端くれなので、
いわゆるネットサーフィンがかなり重要です。
新しい広告・サービス・情報など、結構生命線です。
加えて、効率化が趣味なので、新しいサービスやアプリはソッコー試して、
少しでも日々の生活を効率よくできないか考えています。
これも、その中で見つけたことの1つです。
ということで、「Twitterを自分用のメモにする方法。」
と言っても新しいことではないのですが、
「自分のつぶやきにオリジナルのハッシュタグ(#)を付ける」です。
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ハッシュタグとは、#◯◯という書き方で、
コミュニティや、共通の話題で同じハッシュタグを使っていると、
検索でまとめて表示されるので便利ですよ、って機能です。
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なので、自分のメモにしたいつぶやきに、#◯◯ というハッシュタグを付けて、
検索すると自分のメモだけが出てくるって寸法です。
誰かが使っているハッシュタグだと意味ないので、
Twitterで検索して、そのハッシュタグが使われてないかチェックしときましょう。
で、これが重要。
わざわざTwitterをメモにする必要なくない?ってとこです。
確かにEvernoteやSimplenoteなど、
クラウド上でメモを管理できるサービスは沢山あります。
ですが、それと大きく違うのは、ストック型のメモではなく、発信型のメモになるということです。
僕もいろんなサービスを使っていますが、ストックしていくタイプだと、
ストックしたことで満足してしまうというか、それで終了してしまうことが多いです。
その点、Twitetrは自分で発信したものなので、「回収する」という意識が少し働く気がするのです。
まぁ気持ちの問題なのですが。
それと、メモする場所がSNSなので、まわりまわって何か広がるかもという期待もあります。
ちなみに僕は、時間が出来た時に行きたい場所を思い出すため、
気になる場所やイベントをメモし始めました。
ということで、Twitterでメモしたら、それを引き出すのはTwitter検索。
ただそのまま検索するのはめんどくさいので、アプリを使います。
検索結果を保存でき、もしハッシュタグが被っても結果からブロックもできるので便利です。
最後に、僕は基本的に新しい情報はネット上で見つけるので、
それをすぐメモしておきたいのです。そこで便利なのがChromeの拡張機能。
ツールバーからすぐつぶやけます。
ということで、「Twitterを自分用のメモにする方法。」でした。
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